Eスクのマスコミ論のレポートをとりあえず提出した。

11月25日が提出期限なので、ゆっくり考えられるのはこの週末が最後だった。

このレポートはかなり苦戦した。まず書き始めに苦労した。書き始めがうまくいくとレポートはスラスラと書けるのだが、それが中々思い浮かばないと何時間もパソコンの前で試行錯誤する羽目になる。授業のノートを見返しながら、書き始めを一生懸命考えていた。

書き始めが決まると後は手が勝手に動く。参考文献などを引用しながら1時間ほどでレポートは完成した。

しかし、そのままではおそらく不合格に近いレポートだと感じていた。自分で自信が持てないレポートが通るはずもない。まだ提出期限まで時間があったので、とりあえずいったん「突き放す」ことにした。

「突き放す」というのはレポートからいったん目を離すことである。僕のばあいは、1日あるいは数日経ってからもう1度見直すのだ。そうすると前に気づかなかった点が見えてくることがある。


そして、ここからは普段のレポートと違う手法を採った。書きかけのレポートを印刷して自分じしんで読んでみるのである。普段のレポートであれば、紙がもったいないのでそんなことはしない。けれども、もしかしたら出し直しが効かないことも考えあわせると、ベストを尽くしておきたい。やるべきことはやっておかなければ後悔するだろうと考えた。


そうして書いたレポートだが、やはり「着地点」がうまくいかなかった。今年の夏スクの「国際法」で先生が言われていた事だが、

「解答はきちんと『着地』させてくださいね。」

と言う言葉が頭に引っかかっていた。

「これはきちんと『着地』できていないな。」
と思い、今度は着地点を探して何度も書き直した。

まだ、納得していない部分もあるが、提出期限までは「出し直し」ができるのでとりあえず提出してみることにした。少し肩の荷がおりたように感じた。
2009.11.22 Sun l Eスクーリング l COM(1) TB(0) l top ▲
Eスクーリングのマスコミ論のレポート課題が難しい・・・。

履修要綱をよく読むと、「Eースクーリングの成績は、受講状況、レポート2回(原則)と科目試験等により総合評価が行われます。(授業担当者により別途レポートがフィードバックされる場合があります。その結果は参考として考えてください。)」とある。



つまり、レポートも試験も1回こっきりだ!!


ということが言えるのではないだろうか?


12月1日までにとりあえず全部視聴すればいい。試験まで約2ヶ月あるから試験自体はあまり心配していない。

やっかいなのはレポートである。


通常のテキスト科目だと、レポートは「試験を受けるための単なる手段」と割り切って、Dで返ってくる覚悟でとりあえず期日までに出してしまう、という手がないわけではない。たとえDで返ってきても再提出期限までに出して合格すればよいのだ。


しかし、「再提出」という概念がないと、かなり本気をだしてレポートに取り組まないといけなくなってくる。気軽にホイホイと出せないのだ。

レポート課題が発表になってから、課題にどう書いていいものか悶々と悩んでいた。授業中に先生が言っていたことから察するに、生半可なレポートでは合格しそうにないと思う。




レポートの書き方(方向性)が見えないまま講義は最終回を迎えた。



この授業では(録画されていると受講者も知っているのに)、先生が「何か質問ある人いますか?」と聞くと、何人かが積極的に手を挙げ授業中に質問する。先生はその場で解答し、また次の人の質問を受け付ける・・・。という講義スタイルをとっている。その質問のひとつのなかに今回のレポート課題に関するヒントがあった(と、自分では思っている。)



方向性さえ決まれば、レポートの出来不出来を決めるのは資料や参考文献である。


今回は、初めて国会の議事録検索サイトを使ってみた。


これはびっくりするくらい良くできたシステムで、調べたい議事録の部分を自分の部屋のプリンターで印刷することもできた。

いつからこのシステムがあるのかは分からないが、かなり膨大な予算と人手をかけないとこの検索システムは成り立たないと思う。


もしかしたら、かなり以前からこうした検索システムの構想はあって、着々と下地を整えてきたのかも知れない。




2009.11.16 Mon l Eスクーリング l COM(0) TB(0) l top ▲
Eスク、4科目受けているが、正直かなりきつい。

何がきついかっていうと、「相当勉強しないと受かりそうにない」

ということがだんだんとわかってきた。

夏スクは毎年1期(7日間)しか参加しないし、連続して7日間あるのであまり感じなかったが、1科目14コマの授業の「情報量」っていうのはものすごいものがある。僕は、自慢じゃないけれど、割と早く本が読めるのでテキストでの単位修得というのは比較的楽に感じる。レポートなどの参考文献を併せても読む「時間」というのは知れている。

しかし、スクーリングは90分なら90分、120分なら120分授業を聞いておかないといけない。120分あればテキストの1冊くらい読めるところを、120分でテキストの1章も進んでいない。しかし、だからといって授業の情報量が少ないということではない。むしろ、テキストに書かれていない様々なバックグラウンドをものすごい速度で、ものすごい濃密さを持って先生たちは話すので、全授業を終える頃にはA4のノートが2〜3冊になってしまうんじゃないかと思うくらいなのだ。


Eスクの良い面でも悪い面でもあると思うのだが、ちょっとわからないところがあると巻き戻して講義を見返したりする。通常のスクーリングだったらそういうことはない。巻き戻しなんてできない。なので、わからないところがあっても頭の中でスルーしてしまう。ところが、Eスクではわからないところを何度でも見返すことができる。わからなければもう1回同じところを見る。そうするとだんだんと深みにはまってきて、結局同じところばっかり聞いてしまっていて前に進まない、なんてことがよくある。


おそらくそのあたりの事情があるのだろうか、早くも「脱落者」が出ている感じだ。Eスクの画面では自分が提出したレポートの履歴が分かるが(締切日の23時59分までに提出すればOKなので、ぎりぎりまで考えることができる。)同時に提出者数も分かる。だいたい40〜50人程度しかレポートを提出していないのだ。


かなり本気を出して取り組まないとやばいことになりそうだ。
2009.11.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲