法律を学ぶには順序というものがあるという。だいたいがまずは憲法から入るだろう。次に入るのは民法だろうか。ちなみに俺は憲法と民法を同時に始め、そこから刑法、商法、民訴、刑訴といった順番だった。
民法は大きな法典であるし、著名な学者もたくさんいる。そのうちの一人に「道垣内(どうがうち)弘人」という人がいる。東京大学教授である。名字は「どうがうち」と読むそうだが、俺は最初「みちがいと」と読んでいた。しばらくして、誤りに気づいたものだった。
道垣内弘人教授は最近まで「法学教室」という雑誌で、信託法について連載していた。そのサブタイトルが「かわいいふりしてあの子」というものだったので、お茶目な人なんだと思っていた。
めずらしい名字なので印象に残っていたが、次の科目試験で「国際私法」の単位修得を考えていた。テキスト科目履修要綱には参考文献として「国際私法入門」という本が挙げられていた。その著者のひとりが「道垣内正人」という人だったのだ。
図書館で借りた文献の一つに「国際私法判例百選」があった。パラパラとページをめくっていると、道垣内教授の肩書きが「東京大学教授」と「早稲田大学教授」の2つあることに気づいた。
おいおい、肩書きくらいちゃんと直しておけよ・・・
と思ってよくみると「正人」と「弘人」の2人がいるではないか・・・。
Wikipediaで調べてみると、どうやら2人は兄弟らしいということがわかった。
い、いがいなところに兄弟がいるもんだなぁ、と・・・・。
兄弟で教授かぁ。東大と早稲田。ふたりが出会うとやはり法律の話になるんだろうか(笑)
民法は大きな法典であるし、著名な学者もたくさんいる。そのうちの一人に「道垣内(どうがうち)弘人」という人がいる。東京大学教授である。名字は「どうがうち」と読むそうだが、俺は最初「みちがいと」と読んでいた。しばらくして、誤りに気づいたものだった。
道垣内弘人教授は最近まで「法学教室」という雑誌で、信託法について連載していた。そのサブタイトルが「かわいいふりしてあの子」というものだったので、お茶目な人なんだと思っていた。
めずらしい名字なので印象に残っていたが、次の科目試験で「国際私法」の単位修得を考えていた。テキスト科目履修要綱には参考文献として「国際私法入門」という本が挙げられていた。その著者のひとりが「道垣内正人」という人だったのだ。
図書館で借りた文献の一つに「国際私法判例百選」があった。パラパラとページをめくっていると、道垣内教授の肩書きが「東京大学教授」と「早稲田大学教授」の2つあることに気づいた。
おいおい、肩書きくらいちゃんと直しておけよ・・・
と思ってよくみると「正人」と「弘人」の2人がいるではないか・・・。
Wikipediaで調べてみると、どうやら2人は兄弟らしいということがわかった。
い、いがいなところに兄弟がいるもんだなぁ、と・・・・。
兄弟で教授かぁ。東大と早稲田。ふたりが出会うとやはり法律の話になるんだろうか(笑)

