ぶっちゃけ、Eスクーリングって、ラジオ放送でよくない?(笑)

2009.11.09 Mon l Eスクーリング l COM(0) TB(0) l top ▲
いろいろ忙しくて中々更新できなくてごめんなさい。

後日、詳しく書くので、最近あったいろいろなことを少しだけ。


夏スク、国際法・刑事訴訟法ともにAで合格していました。手応えはあったので、よかったです。

10月試験はE群・破産法、A群・会社法にエントリー。しかし、ほとんど準備できなかったため試験じたいは受けませんでした。ただ、大阪慶友会主催の懇親会には参加しました。地方では土曜日の夜に試験監督の先生と(事務局の人も来られることがありますが)懇親会を行うのが通例となっています。試験を受けずに直接懇親会の会場にお邪魔しました。日曜日にも試験があるので、大阪慶友会から参加するメンバーもある程度固定化されていて・・・。慣れ親しんだ仲といった雰囲気です。で、僕の予想を上回る事態になりまして。試験監督に来るはずだった先生が病気のため急遽欠席となり、代わりに来られた先生がいたのです。



なんと、刑法の佐藤 拓磨先生だったのです!!



いっきにボルテージは上がりましたよ!!
さっそく隣の席におじゃまして、刑法の話題を(笑)
主に僕が受けた2007年度の刑法総論のレポート内容について熱く熱く語りました。佐藤先生が来られると知っていれば、自分が書いたレポートを持って行ったのに・・・。先生が今年度主催しているゼミ(井田 良「刑法総論の理論構造」を読む)についても「どんな感じで進めているんですか?」とか質問したり。「なんで、僕がそのゼミをやっていること知っているの?」と問われましたけど、「いろいろなネットワークで・・・」とお茶を濁しておきました。その後も「Winnyの逆転無罪判決についてどう思うか?」など話題にはことかきませんでした。

最後は二人で記念撮影して終了しました。

翌日曜日、僕は試験を受ける気はまったくなかったんですが、刑法総論のレポートを見てもらうために大阪慶應リバーサイドキャンパスまで行きました。刑法総論のレポートはすでに受かっていて、試験もAで通っていますが、自分じしんとしては納得がいかないレポートだったと後悔しています。刑法総論のレポートは1回目が佐藤先生の講評だったのですが、2回目以降藪中先生に代わりました。佐藤先生だったらどういう講評をされるのかお聞きしたかったのです。短い時間ではありましたが、大変刺激になる1日でした。


10月30日(金)には、2回目の卒論指導がありました。
実は、精神上の不調や仕事に追われて満足に卒論を進捗させることができませんでした。30日の卒論指導も「職場の関係でもしかしたら行けないかもしれない」ということを予め事務局と先生に伝えていました。まったくの偶然で30日に三田まで行ってよいということになったので、喜び勇んで先生の研究室にお邪魔しました。


先生は僕の仕事の重要性を分かっていただけたようで、「テーマも決まっている、論点もしっかりしている、参考文献についても収集に困るということはないだろうと思います。後は時間を見つけてコツコツとやるだけだね。心配は何もしていない。」というような言葉を頂きました。「2010年9月の卒業を考えているんです。」というと、「そんなに危機感を持たなくても(君なら)やれるよ」といったお言葉を頂いたので大きな励みになりました。構想として、当初頂いていたものよりももっとシャープな感じでまとめたいということを話したら、それでいいんじゃないかという返答もありました。


30日のうちに帰宅して、しばらくぶりにEスクの画面を開いてみてびっくりしました!!


10月31日23:59締め切りのレポートが3件もある〜〜〜〜Σ( ̄□ ̄ll)



これは、あせりましたよ。
かなりあせりましたよ。

科目は、

民法
近代日本と福澤諭吉
心理学(専門)


上記2つは1日で何とかならぁ。
問題は心理学・・・、やったこともないし、テキストすら購入していない・・・。これをどうするか・・・・。

体力を蓄えるために30日の夜は寝ることにした。


3科目のレポートを1日で仕上がるためにはどうしたら良いか。
これは手順前後の問題だ。時間のかからさそうなものから処理していく方法もあるし、逆に時間のかかる(重たい)レポートを先に完成させておくという方策も考えられる。

結局、僕が取ったのは

まず、民法の課題をある程度(8〜9割方完成させる)
1時間で完成

認知心理学とは何か、講義を受ける。

講義のレジュメからキーワードを拾い出し、関連分野を調べる。

「記憶」というキーワードを基に、刑事訴訟法の目撃証言に生かせないだろうかということで授業とは関係ないが、刑訴主体で論じることに決定。

30分で完成。

「近代日本と福澤諭吉」は目をつむっていても書けるような内容だったので、15分で終了。


おかげで、10月21日23:59までに3科目ともレポート提出完了しました。

1日後に気づいていたらやばかったです・・・・。


Eスクは自分の周りのパソコン環境を整えると、わりとリラックスした環境で講義を受けることができます。画質や音声に目をつぶるとしても、このメリットは大きいと思います。また、管理画面(だけ)は秀逸です。レポートはファイル形式で提出することができますし(締切時の23:59分まで受け付けてくれます。(逆にそれを超えたらアウトでしょう))、提出記録なども一覧で確認できます。受講状況なども一目でわかりますので、「管理画面」としてはともかく及第点ではないでしょうか。


おしむらくは、ブロードバンド時代にあの画質や音声はありえないでしょう・・・ということ。
これは10月試験の時の懇親会の席で、事務局の人とかなり激論を交わしました。
今期は絶望的かもしれませんが、後輩たちのために大学側の改善を期待します。(というか、僕をEスクの編集委員に加えてもらったら、もっともっと質のいい講義を提供できるのになあ。)


ただ、こんな世の中ですが、僕はやはりキャンパスに足を運んでの「昔ながらのスクーリング」が残っていってくれて、従来のスクーリングとEスクが半々くらいになればいいなとおもっているんですけどね。


まぁ、受講状況とレポートさえしっかり出しておけば、Eスクの試験で落ちることはないでしょう。
2009.10.31 Sat l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
壊れていたデスクトップパソコンを何とか直し、自部屋にある「机」(パソコンラックではなく)の上でネットができる環境を整えた。無線LANルーターを導入すれば済む話なのだが、うちは父親が「セキュリティに不安がある」ということで、主な部屋に有線LANケーブルが配線されている。ただ、やっぱりケーブルがじゃまで・・・。


机の上にノートパソコンを置いて授業を視聴していると、30分もすればだんだんと慣れてきた。リラックスした環境で授業を聞けるし、聞き漏らしたところはすぐに巻き戻して再生できるので悪くはない。パソコンに慣れている人ならばいろいろと環境を整えるとストレスも軽減されるだろう。



民法の第1回前半部分を聞き終えた。授業の合間に10分間の休憩があったようで、第1回目の後半に突入。前半と後半とで動画が違うようで、改めて画面に戻ってクリック。




いきなり大音声が!!Σ( ̄□ ̄ll)


第1回目の前半は、Macの音声を最大にしても聞き取りづらかったのに、後半になっていきなりロボット音声みたいな音が・・・。


音声トラブルでアフレコになったらしい。


アフレコとか言っている時点でだめじゃん!!音量調節しろよ!!

なかなか計画通りには受講は進まないなぁ。
2009.10.08 Thu l Eスクーリング l COM(0) TB(0) l top ▲